最新情報を探せ 恐竜から人類、宇宙まで

恐竜に関してこのところ新しい発見や発掘が相次いでいるので、本で読んだ知識よりも恐竜の生物学的特徴が分かるようになってきています。情報が爆発的に増えて驚くべき発見もありました。羽毛の生えた恐竜が見つかったことなどは恐竜ファンとしてはとても驚きのことです。古い本には載っていない新情報をみつけて、恐竜や古生物の化石のこと、地球のことなど書き込んでいきたいと思っています。

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隕石に地球外生命体の化石発見か!
 面白いニュース発見!

地球外生命体の化石が隕石にあった!!

すごい論文が発表されましたね。

現在専門家100人が精密な分析を行っているところという!

いい加減な論文ならこんな騒ぎにはなっていないでしょう"

ちょっとこれからの調査をチェックしていきたいですね。

火星の水の存在から土星の衛星まで、

地球外生命体の存在を匂わせることが相次いでいますので

期待してしまいますね。

宇宙で孤立した存在なのか、ありふれた生命体なのか?

結論はもうすぐそこにあるような感じですね!!!
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エジプトのミイラの足に人工親指、最古の「人工器官」発見
エジプトのミイラの足に人工親指、最古の「人工器官」発見 

紀元前950〜710年の間に生存していた女性のミイラについていた義肢が、

 非常に精巧な作りの様子ですね。

 世界最古の人工義肢とのことで、

 エジプトの文明のすごさがうかがえます。 


 <以下、記事の引用です> 

  エジプトのミイラの足に人工親指、最古の「人工器官」発見 2011年02月15日 15:08 発信地:パリ/フランス エジプト・ルクソール(Luxor)近辺で発掘され、カイロ(Cairo)の博物官に保管されている、Tabaketenmutという名の女性のミイラの右足にくくりつけられていた人工親指(2011年2月14日提供)。(c)AFP/UNIVERSITY OF MANCHESTER 関連写真1/1ページ全1枚 【2月15日 AFP】古代エジプトの女性のミイラの足に付けられていた人工親指は、これまでに見つかったなかでは最古の実用的な人工器官だとする英マンチェスター大(University of Manchester)の研究チームの論文が、14日の英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」に発表された。  2000年にルクソール(Luxor)の近くで発掘された高位の僧侶の娘、Tabaketenmutのミイラの右足には、木と皮で作られた保存状態の極めて良い人工親指がくくり付けられていた。本来の親指は糖尿病のよる壊疽(えそ)で失ったと考えられる。  この女性は紀元前950〜710年の間に生存していたと考えられ、この義指は最古の人工四肢と結論づけられた。これまで最古とされてきたのは、これより数世紀あとの、イタリア・カプア(Capua)付近で発掘された古代ローマ時代の木と銅で作られた義足だった。  この義指が単に来世のための「お飾り」ではなく、人工四肢としての役割を担っていたことは、歩行障害を持つ被験者2人を使った実験で確認された。  研究者は、足の親指を2通り作成した。1つ目は、今回発見された人工親指を再現して木で作ったもの。2つ目は、紙と石膏と動物性にかわで作ったものだ。  被験者に古代エジプトのサンダルを再現した靴を履いて歩いてもらい、圧力計とビデオカメラで観察した。親指には体重の約40%の加重がかかり、前方向への推進力を担っていたが、2人とも、木で作った人工親指の方がはるかに快適だった、と回答した。  今回発見された人工親指は、親指と付け根をかたどった2枚の木板を皮ひもで結び合わせたもので、足の構造を十分に意識していたことがわかる。  研究者は、「器具を開発した人物は、付け心地などを患者に確かめながら作っていたのではないか」と話している。(c)AFP
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2030年が限界点かも!
 2030年!

あと20年ですね。このあたりが限界点かもしれませんね。

途中で気が付いて消費ペースを落としたとしても人口を減らすことはできないのですから、

ほとんど変わりはないのでしょう。

産業革命から膨張を続けた人類の活動も終焉を向かえるということです。

昔の農業メインの生活に戻ることも出来ないのですから、

未曾有の餓死者が世界中に溢れてしまうようになるのは必至です。

あと20年、まだまだ私自身が生きている可能性が高いので困ったものです。

ガソリン車を廃棄して電気自動車に!

火力発電を止めて、風力発電、太陽光発電などへの転換!

強制的に行動しなければ変えられないでしょう。

変化しなければ地獄がまっている!!かも!
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